海外挙式の花嫁さん必見!! ブーケを機内に持参する2つの方法


こんばんは!

ありがとうを花で伝える

マリエ・フルールの長峯弓子です。

今日は、海外挙式にブーケを持って行く方法をご紹介します。

ブーケに使われるお花の種類は、生花・ドライフラワー・アーティフィシャルフラワー・プリザーブドフラワーと様々な種類がありますが、海外に持って行くにはどのブーケがふさわしいのか?どんな方法で持って行ったらいいのか?そんなお悩みをここで解決していただけたらと思います。

機内に持ち込めるブーケとは?

①アーティフィシャルフラワー

②プリザーブドフラワー

この2点どちらかのブーケをおすすめします。

特におすすめなのは、①のアーティフィシャルフラワーです!!

アーティフィシャルフラワーは人工素材で造られたお花の為、耐久性に優れていますので輸送に強いです。

②のプリザーブドフラワーは生花を液体で加工しているので、衝撃などがあると花びらの損傷などが起きる場合もあるので梱包には細心の注意が必要です。

生花とドライフラワーに関しては、植物検疫を受ける必要があります。植物検疫とは、植物の病害虫などを持ち込まないか裏付けをするための検査をします。

生花のブーケを持ちたい場合は、現地で注文することをおすすめします。フレッシュな生花のブーケを持つなら、現地の旬なお花を使って作ってもらうといいでしょう。生花のブーケは乾燥した機内には不向きです。

ドライフラワーを持ちたい場合は、プリザーブドフラワーにシフトしたほうがいいです。ドライフラワーはプリザーブドフラワーよりも花びらが繊細で損傷しやすいです。

では、機内に持ち込むにはどんな方法がよいのでしょうか?